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  アルプスの王国へようこそ
 

約650年にわたってハプスブルク帝国が栄えたオーストリア。 
その輝かしい栄光を陰ながら支え、皇帝マクシミリアン1世を始め、女帝マリア・テレジアなど 
多くの名高い歴史的人物にこよなく愛された場所があります。

その魅力的なメルヘンの世界へ皆様をご案内いたしましょう!
ハプスブルクの歴史でとりわけ重要な場所となったのが、現在チロルの州都として活気に溢れている人口約13万人のインスブルックです。この街では、ハプスブルク王朝を繁栄に導いた皇帝マクシミリアン1世や女帝マリア・テレジアをはじめ、その他多くの皇帝たちが遺した、歴史的建造物を見ることができます。1180年に造られ、街の名前の由来となった“イン川に架かる橋”を始め、ホーフブルク王宮、大聖堂、黄金の小屋根、宮廷教会、そして中世の街並みが、古くからインスブルックがハプスブルク帝国の政治・経済・文化の中心地として栄えていたことを物語っています。また、何千年もの時を経て自然が作り出したアルプスの王国は、昔も今も人々の心に深い感動を与え続けています。真っ青な空と見事なコントラストをなす、氷河が輝くアルプスの山稜、色鮮やかな花々が咲き乱れる広大な牧草地、アルプスに住む愛くるしい動物たち、そして緑深く静かな森林と透き通った湖水・・・。雄大な自然の中では動物も、植物も、人間も、全ての生命が深くつながりあっています。母なる大地に抱かれ、自然と一体化することで、きっと“心のふるさと”に出逢えることでしょう。

  リラックスタイム・チロル
 

 

地球の神秘が生みだしたチロルの豊な恵みの中で、自然に身を委ね、心と体の疲れをとり、ゆっくりと過ごしてみませんか?変化に富んだアルプスの地形と、果てしなく続く見事な風景、そして古代から現代に至る誇り高き歴史と伝統文化、チロルはまさに理想郷です。ハプスブルク家の皇帝たちのみならず、世界中の人々がこの地を愛し、いつしかチロルを“アルプスのハート”と呼ぶようになりました。

さあ、皆様もぜひ“アルプスのハート”チロルの魅力に触れてみてください。 
皆様のご旅行が心を癒してくれる思い出となるよう、チロル州観光局日本担当オフィスがサポートいたします。