日本との接点
 

長年に渡りハプスブルク帝国の宮廷付き聖歌隊として活動したヴィルテン少年合唱団。ここではヴィルテン少年合唱団の日本との接点をご紹介致します。

<日本公演>
1982年には2か月間の日本への演奏旅行を行い、東京、神奈川、千葉、長野、大阪、福岡、宮崎、大分、佐賀、長崎など計31ヶ所でコンサートを実施しました。クラシックから宗教音楽、チロルの民謡、さらには日本の歌などを披露しました。
この日本公演はメンバーの間でもとても印象に残ったようで、当時の団員に話を聞くと「あの日本公演は最高の思い出だよ!」と懐かしそうに話しています。
 
<日本のオーケストラとの共演>
2005年9月にインスブルックで行われた「全日本大学選抜オーケストラ『ユンゲ・オーケストラ』コンサート」でヴィルテン少年合唱団がスペシャルゲストとして参加しました。日本の若い音楽家とオーストリアの少年合唱団がその音色と歌声を見事に融合させ、会場に詰め掛けた観客に大きな感動を与えました。
 
<東日本大震災チャリティーコンサート>
2011年4月8日にインスブルックで行われる東日本大震災チャリティーコンサートにチロル州在住の日本人音楽家と共に参加します。
 
<再び日本へ>
2012年に2週間前後の日程で日本公演を予定しています。