ハーブの道ウォーキング
 

レッヒ・「ハーブの道」ウォーキング

「アルプスの真珠」と呼ばれるレッヒは、夏には色とりどりのハーブがあちこちに咲き乱れます。地元の人々は昔からハーブを健康のために上手に活用してきました。そんなハーブの利用法をこのプログラム皆様に体験していただきます。レッヒ川沿いの自然の中を歩きながら、自分のためのオリジナルハーブオイルを作るという大変ユニークなプログラムです。

ホテルで参加者全員にオイルの入った小瓶とハーブについての簡単な日本語案内書が渡された後、ハーブ・ガイドと「ハーブの道」を歩きます。ガイドは様々なハーブを紹介しながらその効果について説明していきます。
参加者は摘んだばかりのハーブを小瓶に入れていき、レッヒの村をスタートしてから約2時間でオリジナルハーブオイルの完成です。
お腹が空いた頃に、レッヒの湖に到着します。そこではマス釣りに挑戦。各自で釣ったマスをグリルして昼食でいただきます。

さらにご希望によりオプショナルとして、ゲストの森まで歩き、記念植樹(木はドイツトウヒ)のプログラムもご用意しております。参加者にはレッヒ観光局発行の植樹証明書が手渡されます。その後は、のんびりとレッヒの村まで歩いて帰ります。

アルプスの自然の中でウォーキングをしながらハーブを摘み、マス釣り、植樹など、様々な楽しい自然体験に溢れた人気のプログラムです。

プログラム内容:
「ハーブの道」ウォーキング、レッヒ~村の湖:約2時間
マス釣り体験:約30分
昼食:約1時間
ウォーキング、村の湖~「ゲストの森」:約10分
「ゲストの森」で植樹体験:約20分
ウォーキング、「ゲストの森」~レッヒ:約1時間15分

参加人数:6~40名 所要時間:約5時間15分
(注意:植樹は平日のみになります)