ノイシュヴァンシュタイン城
 

ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ)

 南ドイツの古都フュッセンの近くにあるノイシュヴァンシュタイン城は、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったことで知られ、芸術作品ともいえる城です。ノイシュヴァンシュタイン城は1868年、バイエルン王ルートヴィッヒ2世によって造られました。この美しく、ロマンチックな城は、ルートヴィッヒ2世が自身の芸術的満足のために理想の城を作ったといわれています。今では「おとぎの国の城」として世界的に有名になり、常に多くの観光客で賑わっています。城は岩山の頂上に建てられ、バイエルンの平原を見渡すことができます。向かい側にはルートヴィッヒ2世が生まれたホーエンシュヴァンガウ城の素晴らしい眺めも楽しめます。ノイシュヴァンシュタイン城はバイエルンで最も人気の高い観光地で、チロルからも簡単にアクセスできます。


アクセス(専用バス又はタクシー*公共バスは運行されていません。):
インスブルック~フュッセン:約1時間45分
ゼーフェルト~フュッセン:約1時間20分

内部見学時間:
城内のガイド(約40分)

注意:大変人気の高い人気スポットのため、特に夏のシーズンは込み合いますので、
時間的にゆとりを持ってご見学ください。

お問い合わせ
svneuschwanstein@bsv.bayern.de
http://www.neuschwanstein.de/