アンブラス城
 

アンブラス城

ハプスブルク家ゆかりのルネッサンス様式の城、アンブラス城は、1564年に増築され現在の規模になりました。チロル大公フェルディナンド2世が、愛妻で平民出身の妃フィリピーネのために11世紀の城をルネッサンス様式に改築・拡張し、財力を尽くしてそこに膨大な美術工芸品や武具甲冑を収集展示しました。この収集品が、ウィーンの美術史美術館やハプスブルク家の絵画や美術工芸品の基礎となりました。図書室、武器と甲冑の展示室の他に、43mの奥行きを持つスペイン広間もあり、大広間では古楽器コンサートが開催されることもあります。
市電3番の南の終点から徒歩で10分程度。街の中心からシャトルバスも出ています。

 

クセス(バス又はタクシー):
インスブルックの旧市街~アンブラス城:約10分

オープン時間:
       10:00~17:00 
8月のみ 10:00~18:00

休館日  11月、12月25日
 (2009年9月現在)

お問い合わせ:
http://www.khm.at/ambras/

 

アンブラス城の外観