アルプス動物園
 

アルプス動物園 Alpenzoo

インスブルック市街北郊のノルトケッテ連峰の斜面に位置し、ヨーロッパで最も高い標高にある動物園。アルプス山中に生息する150種の動物2000頭以上を自然状態に近い環境で飼育しています。世界的にも類のない冷水水族館では、アルプスの珍しい魚も見ることができます。マーモット、シャモア、アカジカ、ビーバー、ハヤブサ、チロルの紋章になっているイヌワシ、アルプス・オオヤマネコなど代表的なチロル・アルプスの動物に加え、クマなどの自然状態では既に絶滅した動物なども見ることができ、国際的にも高く評価されています。また、世界で初めて成功したホウアカトキの人工繁殖など、絶滅しかけている動物達の保護、繁殖には大変高い評価を受けており、毎年のように世界中の動物園や大学関係者がアルプス動物園を視察してます。

長野県大町市にある山岳博物館とは長年友好関係を結んでいます。

 

アクセス:
マリア・テレジア通りから名所周遊バス"The Sightseer(サイトシーア)"に乗車、"Alpenzoo"下車。
またはインスブルックの旧市街~アルプス動物園:タクシーで約10分

見学所要時間:
約1時間半

オープン時間:
毎日9時~18時、冬は9時~17時

お問い合わせ:
http://www.alpenzoo.at/