よくある質問・スキー編
 

1. 夏スキーのできるチロルの氷河スキー場を教えてください。また、そのスキー場の近辺にホテルはありますか?

→Stubaier Gletscher(シュトゥーバイ氷河)、Hintertux(ヒンタートゥックス、ツィラータール)、Oetztal(エッツタール)の3箇所で、そのうち一番規模の大きいスキー場はヒンタートゥックスです。3箇所共、スキー場近辺にホテルがあります。当オフィスでもホテル手配を行っておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。(当オフィス規定の手数料をいただいております。)

2. チロルのスキー場で、スキー用具のレンタルはできますか?また、料金の目安を教えてください。

→通常どの町や村、スキー場にもレンタルショップがあり、最新モデルのスキー用具一式(スキー、ストック、スキー靴)を借りることができます。料金は1日につき、大体20ユーロから30ユーロが目安です。特にスキー場のレンタルショップは、たいてい麓のリフト乗り場の目の前にありますので大変便利です。

3. チロルのスキー場でスキーウェアはレンタルできますか?

→現在のところ、当オフィスが調べた限りではシュトゥーバイ氷河のスキー場でのみ、スキーウェア(ジャケット、スキーズボン、手袋)のレンタルが可能です。ただし、最近レンタルを始めた場所も、他にいくつかあるようです。

4. スキー場に、荷物を預けられるコインロッカーや更衣室はありますか?

→通常はありません。ホテルからスキーウェアを着てスキー場に行き、(必要な場合はその場でスキーを借り)そのまま滑る、という流れになります。レンタルスキーの場合、履いてきた靴はショップに置いておくこともできます。

5. チロルのスキー場でクレジットカードは使えますか?

→通常どこのスキー場でもスキーレンタルやスキー場のスキーパスなどはクレジットカードで支払いができます。ただしお食事の際は、クレジットカードが使えないレストランやヒュッテがほとんどです。

6. スキーガイド(ゲレンデガイド)の手配はできますか?また、日本人のガイドはいますか?

→各スキー場のスキー学校まで直接お問い合わせください。St.Anton(サンクト・アントン)、シュトゥーバイ氷河には通常日本人のゲレンデガイド(スキー教師が兼務)がいますが、数が少ないため、できるだけ早くお問い合わせされることをお勧めします。

7. チロルのスキー場はクリスマス、年末もオープンしていますか?また、スキー場内のレストラン、お店も開いていますか?

→すべてオープンしています。

8. スキー場のゲレンデマップ、インスブルックと周辺のスキー場の位置関係が分かるマップを送ってもらえますか?

→当オフィスホームページの「ガイドブック・パンフレット」を参照の上、東京のオーストリア政府観光局にお問い合わせください。

9. インスブルックのスキー場は、インスブルック市内からどのくらいの距離にありますか?市内に宿泊してスキー場に通うことも可能ですか?

→インスブルック周辺のスキー場情報については、当オフィスホームページの「スキー・スノーボード」をご参照ください。一番遠いところ(シュトゥーバイ氷河)でもバスで片道1時間半ほどですので、日帰りももちろん可能です。
各スキー場へは、インスブルック市内の主要バス停からシャトルバスが運行されています。インスブルックとその周辺のホテルに滞在される方は、無料でこのシャトルバスがご利用になれます。詳細はインスブルック観光局のホームページ(英語)をご参照くだささい。

10. インスブルック空港からインスブルック周辺のスキー場への交通手段を教えてください。

→空港からインスブルック市内までは、路線バスまたはタクシーででアクセスできます。(約20分)市内からスキー場へは、上記⑨のシャトルバスをご利用ください。また、空港からインスブルック及び周辺のスキーリゾートまでは有料シャトルバスも運行されています。事前予約要。詳細はインスブルック観光局のホームページ(英語)をご参照ください。または空港から直接タクシーで行くことももちろん可能です。

11. インスブルック周辺のスキー場で使えるお得なスキーパスを教えてください。

→インスブルック周辺の9つのスキー場で有効のInnsbruck Gletscher Skipass(インスブルック グレッチャー スキーパス、有効期間3日間~)と、さらにサンクト・アントン、Kitzbuehel(キッツビュール)も有効になるInnsbruck Super Skipass(インスブルック スーパースキーパス、有効期間4日間~)があります。「インスブルック グレッチャー スキーパス」はインスブルック観光局のほか、各スキー場のリフト券売り場でも購入できますが、「インスブルック スーパースキーパス」はインスブルック観光局でのみ購入可能です。ご注意ください。詳細はインスブルック観光局のホームページ(英語)をご参照ください。

12. インスブルックからキッツビュールへの交通手段を教えてください。

インスブルック中央駅からキッツビュール駅まで、オーストリア国鉄での移動となります。なお。スキー場の最寄り駅はKitzbuehel Hahnenkamm(キッツビュール・ハーネンカム)です。時刻表はオーストリア国鉄のホームページから調べることができます。

13. インスブルックからSoelden(ゼルデン)への交通手段を教えてください。

→「よくある質問集・交通編」③をご覧ください。

14. 4月中旬にインスブルック周辺へのスキー旅行を計画しています。まだ、スキーを楽しむことができますか。また、スキー場やお店はまだ営業していますか。

→4月中旬ですと、シュトゥーバイの氷河スキー場(Stubaier Gletscher)、及びキュータイ(Kuehtai)のスキー場は問題なくスキーが楽しめますが、他のスキー場はオープンしているかどうか、またオープンしていてもどのくらい雪の質が良い物なのかは、保障できません。その年の天候にもよりますが、通常は4月上旬で上記の2つのスキー場以外は閉鎖されるようです。また、インスブルックからの無料スキーバスは3月下旬までですので、4月だとシュトゥーバイ及びキュータイへは有料の国営バス(片道10ユーロ前後)を利用することになります。
なお、インスブルックのお店や宿泊先などは通常通りオープンしております。